韓国の月刊誌「数学東亜」の取材

IMO2023(国際数学オリンピック)が日本で開催中
韓国の数学月刊誌「数学東亜」からサイエンスナビゲーター(R)が取材を受けました

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拙書「面白くて眠れなくなる数学」全シリーズが韓国で翻訳されています
聞けば韓国では好評で若い人に多く読まれているとのこと
「面白くて眠れなくなる数学」のおかげで数学好きになる若い人がたくさんいるとのこと

記者(東亜は東亜日報のこと)から取材依頼のメールを読んでびっくりしました
何度も増刷されていたので著者としてその反応が気になるところでしたが
著者として望外の喜びとはまさにこのことです

よろこんでインタビューを承諾
2時間弱たくさんの質問にこたえてきました
同行した翻訳者が日本滞在10年の留学生(数学科博士課程)だったので
完璧な通訳でした

記事は9月号か10月号に載るそうです