







サイエンスナビゲーター(R)桜井進
子供の科学8月号 好評連載中
子供の科学WEBSITE KoKaNet
日常を数学の目で見よう!
めざせ!マスマジシャン
LESSON40
碁石の数え方
先月6月魔法の算数教室のテーマ「数え方マジック」と連動した企画
魔法の算数教室では最後に「やってみよう」で終わります。
次の月にやってきた弟子(魔法の算数教室では私がマスター、こどもたちは弟子)に最初にマントと帽子を着てプレゼンテーションをしてもらいます。
先月の「やってみよう」が次です。
おとなのみなさんもやってみてください。
次はパパとママにヒントとしてみせたページです。
よくご覧下さい。ヒントがわかるはずです。
7月21日(日)大人のための数学カフェ Vol.90
魔法の算数教室&大人のための数学カフェ連動企画
小数点誕生400年記念
小数・分数
残席のこりわずか 申込はおはやめに
弟子たちのプレゼンテーションがたのしみです。
デザインTシャツ通販 T-SHIRTS TRINITY【Tシャツトリニティ】
ショップ名 桜井進デザインMathT-SHIRTS
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PRESIDENT プレジデント 2019.7.19号
p160 数字の学校 Vol.117
書籍の「ISBN」はどうやって決まるのか?
チェックディジットの仕組み
一般財団法人 理数教育研究所Rimse発行季刊誌「Rimse」No.25 July2019
知られざる女性数学者の素顔 第5回
エミリ・デュ・シャトレ
〜『プリンキピア』全訳を成し遂げた女性科学者の先駆者〜
冊子全ページはPDFでご覧頂けます。
私の故郷は山形県東根市
土田正剛東根市長からさくらんぼ親善大使に任命されています
全国でさくらんぼ親善大使の名刺を配り東根市を宣伝するのが仕事
そのお礼としてこの時期、東根市長から佐藤錦がおくられてきます
東根市の佐藤栄助氏によってつくられたので佐藤錦と呼ばれています
佐藤錦は今が最盛期
ぜひ東根市の農家に注文して召し上がってみてください
その美味しさに驚かれることでしょう
魔法の算数教室&大人のための数学カフェ連動企画
小数点誕生400年記念
小数・分数
今から400年前の1619年、人類は突如小数点「.」を手にした
まさに青天の霹靂
それをデザインした者こそ対数の生みの親であるジョン・ネイピア
1594年から1614年の20年をかけて行われたlogarithm=logos(神の言葉)+arithmos(数)
およびその数表の制作
その過程でネイピアは小数点「.」をデザインしていた
1619年に息子の手によって出版されたのが
『Mirifici logarithmorum canonis constructio』
これこそ真のイノベーション
今もその絶大なる威力は衰えることはない
プログラム
1.シモン・ステヴィン小数誕生物語
1581年『組合企業の計算に関する新発明』
1582年『利子表』
1583年『幾何学問題集』
1585年『十分の一法』
0.246 → 2①4②6③
1585年『算術』
1605年『歌唱法の理論』
平均律の計算 2の12乗根
2. ジョン・ネイピア小数点誕生物語
1619年『Mirifici logarithmorum canonis constructio』
小数点が登場
3.循環小数の謎
2と5以外の素数pの逆数の循環節の長さは、p-1の約数である。
4.乗算記号「×」は分数の計算が発端
5.なぜ分数のたし算は分母・分子同士をたしてはいけなのか?
演算の定義がwell-defindであることの証明
小学校の算数で学ぶ小数と分数
それらが現代の教科書に載るまでには数千年の歴史が必要だった
誰も教えてくれない小数と分数の物語
日時 7月21日(日)13:30-15:30
場所 玉川高島屋S・C 本館屋上 玉川テラス
定員 26名限定
参加費 1人2,000円
*応募者が定員数に達した場合、先着順で受付いたします。
お申込みいただいてもキャンセル待ちとなる場合もありますので、予めご了承ください。
*キャンセルは開催日の1週間前まで受付。それ以降は全額を申し受けます。
玉川テラスの詳細はコチラ
WEB申込はコチラ
問い合わせ
玉川テラス 03-5491-1677
魔法の算数教室&大人のための数学カフェ連動企画
小数点誕生400年記念
小数・分数
今から400年前の1619年、人類は突如小数点「.」を手にした
まさに青天の霹靂
それをデザインした者こそ対数の生みの親であるジョン・ネイピア
1594年から1614年の20年をかけて行われた
logarithm=logos(神の言葉)+arithmos(数)
およびその数表の制作
その過程でネイピアは小数点「.」をデザインしていた
1619年に息子の手によって出版されたのが
『Mirifici logarithmorum canonis constructio』
これこそ真のイノベーション
今もその絶大なる威力は衰えることはない
プログラム
1.新聞の中から小数と分数を探してみよう
小数と分数はどんなときに便利なのか
2.小数・分数の書き方・読み方
3.自分だけの分数ものさしを工作しよう
4.ジョン・ネイピア小数点誕生物語
1619年『Mirifici logarithmorum canonis constructio』
小数点が登場
日時 7月21日(日)11:00-12:00
場所 玉川高島屋S・C 本館屋上 玉川テラス
定員 親子10組限定(九九を半分以上マスターした小学1~6年生)
参加費 1組3,000円 大人のみ参加 2,000円
持ち物:筆記用具、定規・三角定規・分度器・コンパス、電卓(おひとり1台)
*応募者が定員数に達した場合、先着順で受付いたします。
お申込みいただいてもキャンセル待ちとなる場合もありますので、予めご了承ください。
*キャンセルは開催日の1週間前まで受付。それ以降は全額を申し受けます。
玉川テラスの詳細はコチラ
WEB申し込みはコチラ
問い合わせ
玉川テラス 03-5491-1677
6月16日(日)大人のための数学カフェ テーマ「数える」
二子玉川 玉川高島屋S・C 本館R階 玉川テラス
プログラム
#1 おはじきの個数を数える → 数列とΣ
#2 おはじきの並べ方を数える → 分割数 → オイラーとラマヌジャンの発見
#3 格子点を数える → 面積がわかる Pickの定理
ゲオルグ・アレクサンダー・ピックの生涯
#4 無限を数える カントールの濃度 ヘブライ文字第1文字アレフℵの綴り方 加算無限と非可算無限 → 連続体仮説 → コーエンの結果
自分の指と声を使って数えるアクティビティを通して、数学を実感していただきました。
おかげさまでエキサイティングな一時となりました。
参加者のみなさまに感謝申しあげます。
終了後、参加者のマダムが私の新作「量子力学シリーズ#6 シュレディンガー方程式」
それもTシャツではなくミニトートバッグをお持ちではありませんか!
わたしも持っていません。
すぐにマダムをアクティビティルームからテラスルームにお連れして撮影させていただきました。
バックは鮮やかな庭園の新緑ですが、あえてセピア色に。
ミニトートバッグはA4書類がピッタリ収まり、中には小さい小物入れがついていて使い勝手がいいとおしえてくださいました。
次回大人のための数学カフェは7月21日(日)、テーマは「小数と分数」
今回と同じく、魔法の算数教室との連動企画
WEB申込は開催の1ヵ月前の6月21日(金)開始です。