めくってものしり絵本
ずけいからけいさんまで
さんすうがいっぱい

発行日:2015.12.16
出版社:小学館
 著者:クジャータン ポスキット
 翻訳:たなか あきこ
 監修:桜井進

数を体験できるしかけ絵本

『うんちはどこへいくの?』『かんかくってなあに?』に続く、「めくってものしり絵本」シリーズの第4弾です。

人間の生活のまわりには、算数があふれています。身の回りにある図形、お買い物、時間・・・・・・。生活のあらゆる所に算数があります。
本書は、その概念を多角的にとらえることができるしかけ絵本です。

男の子は、家族で車でキャンプに出かけます。さあ、靴下を何足入れたら良いのかな? 5泊するなら、帰るのは何日? テントは、どんな形でできている? ページをめくるごとに、場面が変わり、いろいろなシーンで算数を考えます。

50あまりのしかけをめくりながら、小さな子どもが、楽しみながら理解できるように構成されています。
「世界は数学でできている」と提唱している桜井進さんが監修。

【編集担当からのおすすめ情報】
身近にあふれる算数を体感して、算数好きを育てる絵本です。
この絵本を通して、生活のまわりにさんすうがあふれていることが実感できます。小さいときに算数に出会うことが、算数への興味を大きく広げてくれます。

2015

平成27年